2019/04/19

フランス語講師 Guillaume先生 自己紹介

Bonjour !
2017年よりフランス語講師として活動しているGuillaume先生は、
やわらかい雰囲気が印象的です。

生徒様をリラックスさせ、話しやすい環境づくりを行います。
初心者から上級者まで幅広いレベルの生徒様にお勧めの講師です。




Guillaume先生



経歴/東京のフランス語学校にてフランス語講師(2年)
ルノー・プジョー・シトロエンの産業設計士(2年))
エヴィアンの関連企業で勤務(1年半)

学歴/産業設計の高等技術士免許(CAO)所持、パリのアリアンス・フランセーズにてDAEFLE取得
言語/フランス語(母語)、英語(B1)、日本語(
B1
得意分野/
合気道、瞑想、求道
趣味/フランス文学(特に19、20世紀)、水泳
好きな休日の過ごし方/公園でプレイヤード版(パリのガリマール出版社刊行、フランス文学を主とする本)を読む
好きな食べ物/ラーメン
好きな飲み物/ビールとワインが大好きですが、量はごく控えめです。カフェオレも好きです。
嫌いな食べ物/僕は"glouton"(大食漢)です、なんでも食べます!




自己紹介、メッセージ/


Bonjour, Guillaumeといいます。はじめまして!
2年前からフランス語講師をしています。フランス語の教師になるための研修はフランスのエヴィアンで行いましたが、実際に教えているのは日本においてのみです。日本語はもちろん話せますが、私たちはフランス語で議論します、よね!
自己啓発にたいへん興味があるので、他の人をサポートすることも大好きです。もの静かな性格ですが、フランス人一般がそうであるように、いつも笑いの一言を持っています!あなたはフレンチユーモアはお好きですか?
現在は東北地方の仙台に住んでいます。寒いですが気に入っています! 自己紹介を読んでくれてありがとうございます、近いうちにレッスンでお会いしましょう!




レッスンスタイル/


初級
/
・自分や他者について話す。
・日常の生活環境について話す。
・挨拶をする、情報を頼む/与える、休暇を取る。
・出来事を時間の中に位置づける。
・場所を位置づける。
・指示や表示を行う。 他にもたくさん基本を学んでいただきます!
中級
/
・出来事、経験、夢を物語る。
・物語、小説や映画のあらすじについて話す。
・シンプルな描写を行う。
・物語を伝える。
・感情やリアクションを描きながら自分の経験を詳細に語る。
・希望や目標を述べる。
・論証を発展させる。 他にも色々と学んでいただきます! 頑張ってください、
もうすぐバイリンガルです
上級
/
Félicitations !(おめでとうございます!)
フランス語はすでにとても上手に話せています!
レッスンではもっと自然にエレガントなフランス語を身につけるお手伝いをします。
新しい表現をたくさん学びましょう(フランス人は表現が大好きです!)。
完璧に話せるよう一緒にあなたの知識を丹念に磨き上げます。
そのためにいくつかの目標を達成しましょう。:
・しなやかさと効率の良さ(情緒的、暗示的、諧謔的な言葉づかい)を持って人間社会のフランス語を使う
・明確に自分の考えや意見を表現する
・ディベートに参加する
・面接を受ける
・適切な表現を選ぶ、etc.

全レベルに共通するメソッド/
レッスンはすべてフランス語で行います、
そうして生徒様には学習している言語に浸ってもらいます。
シンプルな例を用いて説明を行い、
文法用語などの単語については日本語でサポートすることもあります。
一般的に、レッスンは5段階で進みます。:
・発見:その日扱う新しいポイントを一緒に見出します。(例:複合過去)
・理解:シンプル、明解、正確な例文やシチュエーションを用いて説明します。
・練習:トレーニングのためにエクササイズを行います(例:動詞の活用)
・コミュニケーション:やっと、そのポイントを使って話してもらいます!
学習したことを自然に使えるように、発言に取り入れてもらいます。
・レッスン終わりに:ちょっとした復習、
または例外などの特別な側面についてより進んだ説明を行います。
もっとも重要なのは、学習したことを使って話すことだと思います。
意思疎通ができるようになるために外国語を学ぶ、そうですよね?じゃあ、一緒に話しましょう!


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2019/04/03

フランスの美味しいBIOのチーズ、お味見レポート

Bonjour !

フランスのおいしいものといえば、チーズ(le fromage)ですよね。

地方によってたくさんの種類がありますが、
今回は私が最近ハマっている、
BIOショップで販売されている美味しいチーズをご紹介します。

BIO (biologiqueの略):オーガニック、無農薬

チーズはあまりにも数が多いので当たりはずれもありますが、
BIOのチーズは今のところどれも外れたことがないんです。
毎回すごくおいしい!と感じます。

BIOだけに、お値段もかなり高いので頻繁には購入できませんが…
それでも日本で販売されている価格の3分の一以下だとか?

フランス滞在中、
絶対にチーズは外したくないという方はぜひ、
一度「BIO」と書かれている食品店に足を運んでみてください。
後悔はきっとしない…はずです。

私がよく行くBIOショップのチーズ売り場です。
グルテンフリーのパンも販売されており、健康志向ですね。


こちらにずらっと並んでいるチーズは、言わずもがなすべてBIOチーズ。
綺麗に展示されていて、チーズ好きにはたまりません。
全部味見してみたくなるので、財布のひもが緩んでしまいます。。。

反対側にもズラリ、チーズ好きには宝箱に見えます!

今回最も魅力を感じたのはこちら。
なんと、トリュフ(la truffe)入りのチーズです!
1㎏56.8ユーロ…日本ではこの3倍以上するので、
ぜひフランス滞在中に味見したいですよね。

子どもから大人まで人気のコンテ(Comté)もあります(写真中央)。

この日は6種類のチーズを購入しました!
わかりやすいようにタグを載せましたが、読めるでしょうか?

ではこれからグルメレポートです。
チーズは食べる1時間前には冷蔵庫から出しましょう。
風味やコクがしっかりと味わえますよ。
冷たいままだと風味が十分に感じられないので要注意です。

トップバッターは
COMTE AOC 18 MOIS LAIT CRU-45% MG
18か月熟成されたコンテです!
コク風味ともに極上の味わい、一口食べたら最後、
目の前にある限り手が止まりません。

続きまして、
TOMME ARAMITS BREBIS 37%MG THERM
コンテよりもあっさりしたフレッシュなチーズです。
しっかりとクリーミーな味わいは残しつつも、
自己主張のある後味の良いチーズです。

そして今回の目玉!
GOUDA VACHE L,PAST TRUFFE 50%
粒のトリュフが香ばしく、あと引く感じのコクと
若干堅めの歯ごたえが心地よく、噛むたびに味わいを増します。

4つめのチーズは
GOUDA VACHE L,PAST TRUFFE 50%
ブルゴーニュ地方で生産された、こちらもトリュフ入りチーズ
滑らかで香り高く、もうこれ以上ない贅沢で至福の一品。

イタリアのチーズもいただきました。
Gorgonzola DOP Lpast env, 1,4kg
熟成がちょうど良く、独特の香りと
口の中でとろける食感がクセになる美味しさです。

最後はヤギのチーズです。
CROTTIN TRAIS 45% MG 80G LAITCRU
まずはラベルが可愛らしいですね♪
フレッシュチーズ特有のさわやかな風味と
濃厚であと引くおいしさのハーモニーがたまりません。


言葉では到底この美味しさを伝えることは難しいので、
チーズ好きの方はぜひフランス滞在中に味見してくださいね。
焼きたてのバゲット(la baguette)と一緒に、至福のひと時をお楽しみください。

Bon appétit !

執筆 Miki
食いしん坊スタッフMikiのオススメBIOチーズ
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2019/03/21

親子で楽しめます!Paris近郊の水族館『SEA LIFE』をご紹介

Bonjour !
今回はパリ近郊にある水族館、

『SEA LIFE』をご紹介します。
https://www.visitsealife.com/paris/

パリ中心地からのアクセス方法は、

ディズニーランド・パリ方面のRER A2に乗りこむだけ。
40分ほどで到着する"Val d'Europe"というショッピングモール内にあります。

私は入場チケットを事前にネット購入してから出かけたのですが、
これが大正解でした。

この日はちょうど学校のバカンス時期と重なっていたせいで、
チケット売り場には長蛇の列!

事前にチケットを購入していたおかげで、
行列の横をすり抜けてすスムーズに入場できました。

フランスの有名な美術館なども、
今はネットでチケットを事前購入できますので、
確実に行くことがわかっている場合はぜひお勧めです。

どのみち入場前のセキュリティチェックには並ばないといけないので、
チケット購入の待ち時間はパスして無駄をなくしたいですよね。

それでは、SEA LIFEの様子をご紹介します。

遊園地のアトラクションのような館内
水槽の高さは全て子ども目線に合わせてあり、
子ども連れの方には嬉しい配慮です。

この日も家族連れの方が大勢いました。

砂の上にプロジェクションマッピングが施されているコーナーです。
海の生き物たちが動き回る様子を眺めながら遊ぶことができます。

こちらの水槽は上からも正面からも泳いでいる魚を見ることができます。
身長差がある大人も子供も両方楽しめていいですね。

この水槽にいるのは、フランスでも大人気のタツノオトシゴ!
フランス語では"hippocampe"、男性名詞だそうです。

ひとつひとつの水槽にパネルの説明がついているので、
海の生態系について学ぶこともできます。

このように幻想的な空間で珍しい魚をゆっくり見て回れるので、
現実とは異なる世界に足を踏み入れたような、不思議な感覚を覚えました。

色とりどりの魚たちがゆったりと泳ぐ様を眺める、
癒されますよね…何時間見ていても飽きません。

こんなものを発見しました!巨大な水槽に、不気味な胸像や彫刻!?
写真右奥の丸い窓の向こうに見えるのは、レストランでしょうか。

この水槽はあまりにも大きかったので、全体像をお伝えしきれないのが残念。

こちらは定番の「怖い系」ですね、ウツボでしょうか。
鋭い歯で急に噛みつかれたら痛そうです。

こちらは魚眼レンズ風に水槽の中を見ることができます、
楽しい工夫と遊び心がいっぱい!


どの水槽も個性豊かで、
高さが子供目線で低いですが、大人は上から覗き込めるので、
本当に細かい工夫が随所に散りばめられていて感心しました!

水族館でよくある、
親が小さい子供をずっと抱っこしながら見て回る、
という負担が自然に解消される構造です。

この水族館が入っているVal d'Europeというモールには、
アウトレットショップ等のお店や飲食店も充実しているので、
親子で楽しめる施設です。

お子様連れの方にはSEA LIFE、お勧めです!


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2019/03/19

会話のちょっとしたテクニックを一つ教えます【Hibiki先生は、こうしてフランス語の壁を乗り越えた!】


先月から始まった「○○先生はこうしてフランス語の壁を越えた」シリーズ、
2月のMiwa先生に引き続き、今月は僕Hibikiが担当しました。
  
14()に行ったコミュニティには、
聴講者を含め十名近い方々にご参加いただきました。

参加者のみなさんにもお話を伺ったところ、
学習者には大きく分けて2タイプあるのではないかということがわかりました。

一つは、話す前にいちいち頭で考えてしまう、
あるいはミスを恐れるあまり、時間がかかってしまうタイプ。

もう一つは、比較的スピーディーに言いたいことが出てくる反面、
細かいところの発音や文法のミスが目立つタイプ。

これは僕も留学時代から考えていたことですが、
この2タイプに優劣はありません。
それぞれにそれぞれのいいところと、悪いところがあります。

ちなみに僕はというと、
一つ目のタイプでした(日本人はこのタイプの人の方が多い印象です)
なので、今でこそある程度フランス語でスムーズに話せるようになったものの、
未だに「いちいち頭で考え」たりもするのです。

非ネイティブである以上、まったく母語で考えることなく話すのは至難の業。
確かに「フランス語で考える」ことも大事ですが、それだけがいいこととも限りません。

むしろ目指すべきは、フランス語を話す前に日本語で考えてしまう時間を
 いかに短縮するか ではないでしょうか。

僕の個人的な体験ですが、フランスでの長期滞在は一年間の語学留学だけでした。
そして当時、フランス語に関していちばん辛かったのは、留学開始から3ヶ月~半年の頃です。

なぜなら、3ヶ月経ちある程度耳も慣れ、十分な語彙も身について、
「相手の言っていること」はほとんど理解できるようになっていました。

理解できるから、反応したい、言いたいこともあるのに、
“時間がかかって” 出て来ないのです。

結果、相手に待ってもらえず、
不完全燃焼のまま話が進んでしまうということが多々ありました。
(いま現在その状況だ、という方も多いのではないでしょうか)

ここから脱却する道は一つしかありません。
それはとにかく 練習 することです。

言いたいことを言ってみる、またはそのために書いてみる。
それを繰り返して、反射神経を鍛える。
残念ながらそれ以外に「考える時間を短縮する」方法はありません。

ただ、当時思わぬところで自分を助けてくれたテクニックが一つありました。
それは、話しはじめる前、あるいは話の継ぎ目に "euh..." と一言挟むことです。

フランス人が喋るとき、耳を澄ますといつも "euh..." と漏らしていませんか?
これを真似すると、とても効果的です。

なぜならフランス語で喋っている間に沈黙は禁物、
この "euh" があるだけで、
「まだ話してるからね、私のターンだからね」
という意思表示になるのです。

これで、いい 時間稼ぎ になります。
その間に 考えて、言いたいことを正確に伝えましょう。

それから、正確に伝えるにはもちろん 正確な発音 も大事ですが、
どうしたら発音が上達するのかもご質問いただきました。

まず一つ言えるのは、「聞いた音を真似する」だけだと、
よほど耳がいい人でない限り上手くいかないということです。

というのも「聞く」段階ですでに、
本来の音と違う聞こえ方になっている可能性が高いからです。

それよりも口の中のどこをどうやって動かすとその音になるのか、
正しい発音の仕方を覚えることが大事だとお答えしました。

フランス語と日本語、違う言語とはいえ、所詮人の口から出る音です。
しっかり形を作ってあげれば正しい音は出せるし、
それが出来れば、聞き取りにも効果はでます。

とはいえ、フランス語の勉強法は十人十色、千差万別です。
誰にとっても間違いない勉強法はないし、
逆に誰にとってもその人だけの、しっくりくる勉強法があるはず。
そのうえで、僕の経験が少しでもみなさんの参考になればと思います。

次の先生のお話も楽しみですね ^^

Hibiki

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