2012/07/30

フランスの日曜大工さん = Bricoleur !

みなさんこんにちは、アンサンブル講師Yaskoです^^

今回は何でも手作りしてしまう、日曜大工 (le bricolage)が得意な、
私の旦那様が最近手がけた作品?をみなさんにご紹介いたします!


主人の職業は大工ではなくモンペリエ音楽院の打楽器科教授、
そしてアーティストミュージシャンとして世界各地を飛び回る、
正真正銘の音楽家です。(写真向かって左が主人です。)



しかし、プライベートの顔はミュージシャンだけに留まらず、
フランス人に多い「何でも自分で作っちゃう日曜大工が得意な人」
 のカテゴリーに入っているといえます。
(勿論フランス人全員が日曜大工が得意というわけではありませんが^^;)


さて、今回の旦那様の作品とは何ぞや。。。
なんと自宅の庭にプールを作っちゃいました!

プール作りと言っても水槽を一から作るのではなくて、
ちゃーんと組み立て用のキットが売ってあるんですね〜!

では、どのような行程なのか順番に見て頂きましょう!!


ステージの上とは違い、普段は愉快なオジさんといった風貌です^^;




キットの部品を徐々に組み立てております。。。




部品がずれないようにしっかり寸法を計って、
慎重かつ大胆に金槌でトンカントンカン。。。




だんだんそれらしい形になって来ましたね〜^^




同時に物置(?)も作っちゃいます。



木枠の中に防水シートを貼ると(しかも水色)、
いよいよプールらしさが出てきましたよね!?



水の排出口も忘れずに取り付けますよ〜。完成間近!


Ça y est ! 出来ました〜!!
(すでに満喫中の旦那サマw)



日本にも近年増えつつある北欧発の大型家具屋さんIK☆Aでは、
すべての家具を購入者が自分で組み立てる形で販売されていますが、
なんと欧米ではプールさえ自宅で組み立てることができちゃいます!

こちらのホームセンターは日本の何倍もの大きさです!
大き過ぎるので街の中心にはなく、いつも郊外にあります。
各専門ブースがあり(庭周り、ペンキ、トイレ、台所などなど…)、
助言を求める際は売り場担当の店員さんを探さなければなりません。

今回のプールキットですが、全ての部品が入った1パック…
で買えるのではなく、こまごまとした物はなんと別売り!!

木材等の微妙な長さ調整も全部自分で切ったりするんですね〜。
自宅の物置に普通に電動のこぎりや電動ドリルなどがあるなんて、
最初の頃は軽いカルチャーショックでした^^;


ちなみに私たちの共通の友人であるトランペット奏者は
自らの手でマイホームを建ててしまったんです!!

電気や水道管を通す作業はさすがに専門家に頼みますが、
床にタイルを張ったり、壁を作ったり、ドアを取り付けたり…
住めるようになるまで3年もかかった!
と新居を見せてもらいましたが、見事な出来映えです^^


さて、夏も本番。私の住む南仏モンペリエは。。。



日中、お庭の直射日光が当たる場所は50度を超えます!!
(↑13h17 7月18日 晴れ 室内29度 湿度35% 屋外52,7度!!)

こんな時はちゃぷんとプールに浸かって快適で〜す^^
外気50度以上と言っても湿度が低い分、日陰や屋内に入ると
ぐっと過ごし易くなるのでそんなに暑さは苦になりません★



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2012/07/15

7月14日 フランス革命記念日 打ち上げ花火(Feu d'artifice)

Bonjour !

7月14日、フランス革命を記念して毎年この日の夜、
パリのエッフェル塔では盛大に花火が打ち上げられます!

様々な角度から撮影されたビデオをご紹介いたします。









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フランス革命記念日 シャンゼリゼで開催されました

Bonjour !

7月14日はフランス革命記念日!
今年もパリを始めフランス全土がイベントで盛り上がりました。

毎年恒例、シャンゼリゼ大通りで行われる軍事パレードの模様は、
ぜひこちらをご覧くださいね。








パリ祭(さい)は、フランスで7月14日に設けられている国民の休日(Fête Nationale)。1789年同日に発生しフランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃および、この事件の一周年を記念して翌年1790年におこなわれた建国記念日(Fête de la Fédération)が起源となっている。

7月14日には、フランス各地で一日中花火が打ちあげられる。また慣例として消防士はダンス・チーム (bals du 14 juillet) を組んで市民に披露する。午前中にはパリで軍事パレードが開催され、フランス大統領の出席のもとシャンゼリゼ通りを行進する。

パレードはエコール・ポリテクニーク、サン・シール陸軍士官学校、フランス海軍兵学校の生徒による行進で幕を開け、歩兵部隊、機械化部隊が登場する。フランス空軍のアクロバット飛行チームであるパトルイユ・ド・フランスも演技飛行をおこなう。

近年においてはフランスの同盟国の要人を招待することが慣例となっている。2004年には英仏協商の100周年を記念して英軍の各部隊 (イギリス海兵隊、王室騎兵乗馬連隊、グレナディアガーズ、王立騎馬砲兵・国王中隊) がシャンゼリゼを行進し、英空軍のレッド・アローズが演技飛行をおこなった。2008年にはPKO部隊もパレード参加し、自衛隊ゴラン高原派遣部隊から4名の自衛官が参加した。

パレードにはフランス共和国親衛隊およびパリ消防工兵旅団、フランス国家警察も参加する。行進の最後尾は常にフランス外人部隊が務め(正規軍の120歩/分に比べ、外人部隊では88歩/分と遅い)、沿道からは大きな歓声が浴びせられる。

その後、フランス共和国大統領の演説がおこなわれる。パレード終了後にはエリゼ宮殿において茶会が催される。パリ祭当日にはツール・ド・フランスが開催されており、フランス出身選手はこの日のレースを特別視して勝利を収めようとすることが多い。

Wikipediaより抜粋




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