2018/09/24

「DELF B2合格を目指す人の会」レポート 9月21日開催【アンサンブル情報交換コミュニティ】

Bonjour à tous !

本日は「アンサンブル情報交換コミュニティ」の開催レポートです!
9月21日(金)21時より開催されたのは、

DELF B2合格を目指す人の会

というテーマのコミュニティでした!

来たる11月3日は首都圏でのDELF B2試験の実施日。
残すところ6週間ということで本コミュニティの注目度は高く、
今回も定員の10名に近いご参加(聴講者の方を含む)をいただきました。

聴講の3名様も途中からどんどん会話に加わり、
闊達に発言される刺激的な会となりました。

司会進行役のYuko先生を中心に、

発言者の方には「DELF B2にまつわる自己紹介」を行っていただいた後、
「リスニング力、スピーキング力強化のための学習法」に話が及びました。

アウトプットの量を増やすという観点から
・Twitterでフランス語で発言すると、
日本に滞在するフランス人が直してくれることがあった。
・毎日ブログもしくは日記をつける
・就寝前に、自分で作った文章を音読すると、
違和感に気づいて自分でフランス語を直せるようになった。

など、作成したフランス語の精度を上げる方法を共有し、
夜寝る前の音読にはYuko先生も興味をもち、驚かれていました。

またDELF B2対策教材の種類にも話が及び、
解説の多さよりも問題数の多さを優先したければ「ABC Delf B2」が良い、
最近の話題のボキャブラリー(例:スマホをいつから子供に持たせる)が
カバーされているという意味では
最新の教材Didierの「Delf B2 Didier 100 pour cent réussite」が良い等、
さまざまな意見をいただきました。

やはり各生徒様がそれぞれ全力で試験対策をされているので、
こうした場での意見交換は
複数の実体験を知るきっかけとなる貴重な場であるという印象を受けました。

他にも、

・仏検とDELFの違い
・仏検でもDELF B2でもカバーできないボキャブラリーの範囲はどう耕すか
・辞書との適切な距離感
・POの際には「私は日本人ではない」、
「間違って当たり前」と言い聞かせる、
自分は言葉を覚えたてのフランス人である、と思い込んでなりきる
・日本語学習中のフランス人が
「バナナですべった」というシンプルな表現を言えなかった、
自分もフランス語で同じ状態ではないかと思う
・自分の持つシンプルな表現を駆使しながらいかに表現できるか
・試験のレベルが上がるほど社会的なボキャブラリーになるが、
日常的な物事を表現するトレーニングはどうするか

といった興味深い話題が次々と出て、
そこに様々な発言が呼応する大変刺激的な時間となりました。

参加者の生徒様からは、

「Yuko先生、皆さま、本日は有意義な時間をありがとうございました😊
DELF B2合格に向けて頑張ります!」
「苦手なものから目をそらさないで勉強します。」
「今日はご一緒できて、為になるお話をたくさん聞けて
有意義な時間になりました。有難うございました。」

と嬉しいお言葉をいただきました。
Yuko先生の方でも
「言語がなぜ好きなのか思い出せて、すごく有意義な会でした。
貴重な機会を本当にありがとうございました。」
とのことです。

このように、事前に決められたテーマに沿って開催される
オンラインのグループディスカッション「情報交換コミュニティ」は
アンサンブルの生徒様であればどなたでも、
無料で、
何回でもご参加いただけます。


同じフランス語を勉強している者同士、
有益な情報や学習の悩みを話し、分かち合うことで、

学習のモチベーション維持と向上のお役に立てれば嬉しく思います。
参加方法等の詳細はこちらよりご確認ください。

たくさんのご参加をお待ちしております!
 
 

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2018/09/21

「地の果て」とは言い得て妙!ブルターニュ地方Le Finistèreの絶景スポット

Bonjour!アンサンブル講師のYaskoです。
先日、「地の果て」という意味の名を持つ
Le Finistère(ル・フィニステール)県に行ってきました。

地図で見てもお分かりのように、ブルターニュ地方の最西端にあり、
まさに「地の果て」に位置する件です。言い得て妙ですね!

今回はフィニステール県にお住まいの講師Miwa先生に
現地在住の方お勧めの絶景ポイントを案内していただきました(^^)/
矢印のあたりから西へ向かって北の海岸を見て回りました。
 
まずは、Plage de Meneham(メネアム)という海岸へ…。
サラサラの砂浜に青い空と海、心が洗われるように清々しい景色です。


















ところが視線を左にずらすと…


こんな大きな巨石がどっかりと居座っています!
砂遊びだけでなく岩登りも楽しめてしまう海岸です。   

そしてこのビーチで最も有名な珍しい光景がこちら、
岩に挟まれたお家です!
でもこれは住宅ではなく、
"le poste de garde"つまり見張り台だったようです。
岩に溶け込んでいる様子がなんとも可愛らしいですよね。

次のスポットは、
"Phare de l'île Vierge"(ヴァージン島の灯台)です。
高さ82,5mもあり、ヨーロッパでもっとも背が高い灯台です!





































透き通った海はターコイズ色で、最高の眺めです。
灯台の反対側にはこんなオブジェも…

海の方をキリっと見つめる天使像でしょうか。
灯台の守り神の様に見えますね。


3つめのスポットは
Portsall(ポーサル)という小さな港町にある
Le Guiliguy(ル・ギリギ)という絶景スポットです!


小高い丘の上に十字架があり、その向こうは180度以上が海の景色!
Portsallの港を見下ろすことができます。


最後に訪れたスポットはLandunvez(ランデュンヴェ)という場所にある
その名も"la côte sauvage"(野生の海岸)!


大西洋から吹き付ける風や荒波に削られた岩や海岸はまさに大自然、
人間という存在の小ささを痛感する圧巻の光景です。

こちらの海岸に佇む小さなチャペルは
"Saint Samson"という発音練習にピッタリの名前です。


潮の満ち引きが顕著なこの地方は遠浅の距離がとても長いことで有名です。
潮が満ちたときは、海がエメラルド色に染まることから、
La Côte d'Emeraudeとも呼ばれています。

私がよく知る地中海の穏やかな海とは全く違います。
満ち引きの時間によって海岸の表情が大きく変わるので驚きです!
同じフランスでも地方によって海の景色は様々ですね。

Le Finistère県はパリから遠く滅多に行く機会はないと思いますが、
もしブルターニュ地方を観光する予定がある方にはぜひお勧めです。
レンタカーを借りて海の絶景スポット巡りを楽しんでくださいね♪


最果ての絶景に感動した方、
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2018/09/18

アンサンブルメイト小國 裕美様 シャンソンコンサートのご案内

Bonjour !アンサンブルメイトには、芸術家もたくさんいらっしゃいます。
本日は小國 裕美様より、シャンソンコンサートのお知らせをいただきました♪

芸術の秋、フランス語の歌詞も美しい
シャンソンコンサートに足を運ばれてはいかがでしょうか?

2018年10月18日(木)
サンポートホール高松
第1小ホール
香川県高松市サンポート2-1(JR高松駅近く)

Program
エディット・ピアフ「愛の賛歌」
サルヴァトール・アダモ「雪が降る」
シャルル・トレネ「さくらんぼの実頃」ほか

自由席2500円(前売り、当日:3000円)
指定席(前売りのみ)3500円

お問合せ・指定席のお申し込み/090-4977-8159

さらに「アンサンブルのブログを拝見しました」
とご記載の上、下記アドレスよりご応募された方には

imagination1438@gmail.com (Imagine
自由席ペアで2組にチケットをプレゼントいたします!

ご住所、お名前、を明記の上、
1010日までのご応募ください!
お待ちしております。

------------小國様より頂いたメッセージです------------

「フランスは愛を語る国」 フランスは、いつも手の届かない憧れの対象でした。
わたしが長年親しんだクラシッ クの世界でも、どこか遠い存在。
 
でも、ふとしたきっかけでシャンソンと出会い、
そこに流れる「愛のかたち」や「枯 れゆくものの美しさ」はむしろ、
強く心にふれるものでした。

 
いつしかフランスと日本を行き来するようになり、
出会った素敵な仲間とともにパリ でレコーディングを行い、
2 0 1 7
9月にはシャンソンの C Dをリリース。
日仏交流 1 6 0周年、高松市・トゥール市姉妹都市提携 3 0周年という
記念の 2 0 1 8年秋 にパリの音楽仲間パトリック・ヴァゾリ氏を香川に迎え、
クラシックからシャンソン までジャンルにとらわれず、
心から心へと歌い継がれる名曲を歌います。

シャンソンのテーマである人生において奥深いもの。
ぜひ、感じ取っていただけれ ばと思います。



プロフィール
小國 裕美 ( Hiromi Oguni ) 香川県観音寺市生まれ。
国立音楽大学声楽学科卒業。第 19 回全四国音楽コンクール香川 県知事賞。第 31 回全日本学生音楽コンクール西日本第 2 位。「フィガロの結婚」スザン ナ、伯爵夫人「魔笛」「カルメン」「ヘンゼルとグレーテル」のオペラに出演。福岡、長 崎(普賢岳救済チャリティー)に於けるコンサート、小学校、高等学校でのコンサート、三 弦、琴、十七弦、尺八との共演など多数のコンサートに出演。また、後進の指導にあたる 。 2007 年よりギャラリーイマジンコンサートをプロデュース。お客様と出演者が共に音 を高め合い楽しめるコンサートとして、ギャラリー、オークラホテルのチャペル等に於い て 16 回開催した。 2011 年日本歌曲、イタリア歌曲、オペラアリアによるリサイタル開催 。フランス語を学び 2014 年渡仏。 2015 年フランスにて、ジャン・ピエール・レミ氏にシ ャンソンの手ほどきを受ける。 2017 5 月ピアニストのパトリック・ヴァゾリ氏とパリ にてレコーディング、同年 9 月魅惑のシャンソン「 Parfum de Paris パリの香り」 CD リ リース。フランスにて、美声と豊かな音楽性を絶賛される。 2018 CD リリース記念コ ンサート開催。ランチ、ディナーコンサート等に出演。フランス語は愛を語る言葉であり
、歌は言葉である。日本語の歌詞も明瞭で、心に響くシャンソンの歌姫として、注目を集
めている。

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2018/09/14

民泊(Location de courte durée)に賛成or反対?9月13日会話強化グループレッスン開催レポート

Bonjour à tous !

アンサンブルの生徒様を対象に毎月行われている
「無料グループレッスン」、たいへんご好評をいただいております♪

8月は夏休みをいただいておりましたが、
新学期の9月より「発音」「ディクテ」「会話」の3つが再開されました!

本日は、9月13日に中級者以上を対象に開催された
会話強化グループレッスンのレポートをお届けいたします。

 
担当講師はお馴染みVanessa先生。


テーマは

民泊システムについて意見を出し合おう!

フランス語で「民泊は」一般に"Location de courte durée"と呼ばれますが、
今や世界中で普及しつつある海外旅行者の強い味方ですよね。

9月13日のレッスンではこの「民泊」をテーマに
6名の生徒様と講師でディスカッションがスタートしましたが…

日本ではまだ民泊システムが浸透していないせいか、
参加者の方より

"Location de courte durée"と"Chambre d'hôte"の違いはなんですか?
という鋭い質問が出ました!

皆さん、2つの違いをパッと答えられますでしょうか?
"Chambre d'hôte"は日本では「ゲストハウス」と呼ばれますよね。
決定的な違いは「その宿に大家さんがいるかいないか」と言えますね。

参加者6名のうち「民泊」を利用したことがある方はたったの1名、
やはり安全と安心第一の日本人にはまだ敷居が高いようです?

司会のVanessa先生がフランスの民泊にまつわる制度や契約について、
また日本で今年の6月15日から施行が始まった

在宅宿泊事業法(民泊新法)

についてもポイントをふまえつつ、
参加者の皆さんに民泊に対するご意見を述べていただきました。
もちろんフランス語で、ですよ(^_-)-☆

こういった社会的に関心が高いテーマについて、
学習中の言語で自分の考えを「口頭で」伝えるということは、
語彙強化や文章組み立ての非常に良いトレーニングになりますよね!

皆さん楽しんでお話しされている様子が伝わり、
活発な意見交換がなされたようです。

Vanessa先生がレッスン内容のレポートを
フランス語で書いてくださいましたので、ご興味がある方はぜひ
読解練習もかねてご覧になってくださいね。
↓ ↓ ↓
「民泊システムについて意見を出し合おう!」レポート

 
これからもたくさんのご参加をお待ちしております!




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