2018/07/17

フランスの教育システムとバカンス

Bonjour à tous !

毎月2回のペースで開催されている「会話強化グループレッスン」、
先日の7月12日もVanessa先生の担当で下記のテーマについて行われました!

フランスのバカンスと就学リズムとは?
Vacances et rythmes scolaires : comment ça se passe pour les enfants français ?

7、8月のフランスは夏のバカンスということで、旬の話題ですね!
フランスでは子供たちの就学リズムやバカンスの数・長さが
日本とは大きく違うようです。

まずはVanessa先生が簡潔に、
幼稚園(école maternelle)から高校(lycée)までの流れを
「もちろんオールフランス語で」お話しくださいました。

なんといっても分かりにくいのが、
フランスの学校における「学年の数え方」です!

日本では、小学1~6年、中学1~3年のように
「1から数字が上がっていく」だけでとても単純です。
ところがフランスはとっても複雑。

例えば小学校は5年制で
CP→CE1→CE2→CM1→CM2
のように謎の略語と1,2という数字の組み合わせです。

そして中学校は4年制で
la 6ème→la 5ème→la 4ème→la 3ème
と「学年が上に行くにつれて序数の数が下がる」という
なんとも頭が混乱しそうな数え方をするのです!

参加者の皆さんはまずこの点に混乱しつつも、
Vanessa先生がその都度ゆっくりと言い直し、繰り返し、
生徒様の反応を見ながら進めてくださいましたので、
レッスン終わりには皆さん
フランスの教育システムとバカンスの全体像を

「フランス語で(ここ重要!)」把握できたようです。

バカンスの数、長さ等の詳細に関しては、
Vanessa先生がフランス語でレポートを書いてくださったので、
長文読解練習をかねてぜひ読んでみてくださいね。

会話強化グループレッスンでは下記のスキルが鍛えられます。
・ネイティヴスピーカーが話すフランス語を聞き取る。
・自分の意見を簡潔なフランス語で表現する。
・「人前」という緊張感の中でフランス語を話す度胸をつける。

初めての方もぜひ一度お気軽にご参加くださいね。
ご予約をお待ちしております!

Vanessa先生によるレッスンレポートです】

France, la scolarité est obligatoire à partir de 6 ans. Mais les enfants peuvent entrer à l'école maternelle l'année de leurs trois ans au mois de septembre. On y trouve la petite, la moyenne et la grande section en fonction de l’âge des enfants. La plupart des enfants sont scolarisés à l’âge de 3 ans. On y développe leurs facultés fondamentales, leur langage et on commence à leur apprendre entre autres à écrire et à compter.

L’école primaire accueille les enfants de 6 à 11 ans.  Il y a donc 5 classes : le CP, CE1,CE2, CM1 et CM2. Tout comme pour la maternelle, la semaine scolaire est fixée à 24 heures d'enseignement, réparties sur 4 jours et demi. Les élèves étudient le lundi, mardi, mercredi matin, jeudi et vendredi. Depuis 2017, il est possible de demander une dérogation au recteur de l’académie pour modifier l'organisation de la semaine scolaire et passer à 4 jours. C’est le choix d’un tiers des écoles françaises. Les élèves de primaire se rendent donc à l’école 36 semaines par an soit entre 144 et 162 jours par an selon le choix de l’organisation de la semaine scolaire.


Le collège se déroule en 4 ans : la 6ème, la 5ème, la 4ème et la 3ème. Les collégiens suivent 991 heures de cours par an Cela équivaut à 26 heures de cours par semaine au minimum. S’ajoutent ensuite les cours optionnels. Un emploi du temps un peu plus chargé au vu du diplôme final à passer en dernière année : le diplôme national du brevet. L’école est obligatoire jusqu’à 16 ans. Aussi le lycée n’est pas obligatoire.

Pour la majorité des élèves qui décident d’y entrer, l’enseignement dure 3 ans pour les lycées généraux et technologiques. On y trouve les classes de seconde, 1ère et terminale. Les élèves de seconde doivent étudier au minimum 28,5 heures par semaine, mais en fonction des filières et des options, l’emploi du temps d’un lycéen peut dépasser les 35 heures. Un mal nécessaire pour obtenir le diplôme final : le baccalauréat.


Chaque rentrée scolaire a lieu autour du 1er septembre et se termine à la fin du mois de juin voire au début du mois de juillet selon les sections. Chaque demi-journée est entrecoupée par une pause de 15 minutes environs.

Pour se reposer, les petits français ont bien sûr des vacances. Il y a 5 périodes de vacances en France: les vacances d’hiver (15 jours en février), les vacances de printemps (15 jours en avril), les vacances d’été (2 mois juillet et aout), les vacances de Toussaint (15 jours en octobre) et les vacances de Noël (15 jours en décembre)


Les journées des élèves français sont parmi les plus chargées d'Europe. Rythme scolaire trop soutenu ? Trop de vacances ? Le système éducatif en France ne met pas tous les Français d’accord.




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2018/07/12

フランス語の魅力を語り合いました、「フランス語を愛する人の会♡」

Bonjour à tous !
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

本日は、先週7月6日に開催された
「アンサンブル情報交換コミュニティ」のレポートをお届けします!

※情報交換コミュニティをご存知ない方は

こちらをクリックしてご覧くださいね。

今回のテーマは…


フランス語を愛する人の会

なんと熱いトピックでしょうか!
司会進行役は「フランス語愛」を公言してやまない、
お馴染みのMiwa先生です。

参加者様からフランス語に対してどういう「愛」が語られるのか、
Miwa先生ご自身も興味津々で臨まれた今回のコミュニティですが、

なんとご参加いただいた生徒様には

音楽家(ヴァイオリン、クラリネット)
ドイツ語既習者

という共通点が見られました!
そのため「音楽とフランス語」、「ドイツ語とフランス語」
といった観点や比較からもフランス語の魅力を聞くことができ、
たいへん興味深い情報交換の場となったようです。

下記に、Miwa先生が印象に残ったワードを記載しますね。
共感できる、参考になるものがあれば嬉しいです。

【フランス語と音楽】
・流れるような、メロディのような音の響きが好き。
・感情を込めることができる。
・言語感覚が音楽の表現に反映される。

【フランス語について】
・接続法は避けて通れない、よく使われている。→学び甲斐がある。
・文法は難しいが、難しさと面白さは表裏一体。
・難しいほど燃える→理解した時の喜びや達成感が大きい。

【フランス語学習 者として】
・何事を学ぶにも、良い先生に習うのが一番!
・フランス語を使える環境づくりが大事→自分の環境で伸びる。
・勉強したことをコミュニケーションで使える喜びが
今後のモチベーションに繋がる。

会の終わりには、Miwa先生の提案で参加者一人一人に
「フランス語にまつわる将来の目標」をお話しいただきました。

個人的なことですので公開は控えさせていただきますが、
どの目標も非常に具体的で勉強し甲斐のあるものばかりでした。

参加者様の夢が最短距離で現実のものとなりますよう、
これからもフランス語学校として全力でサポートさせていただきます☆

Blogをご覧いただいているアンサンブルメイトの皆さん、
勉強の息抜きに、ストレス発散に、効果的な学習方法の共有に、
ぜひ一度「アンサンブル情報交換コミュニティ」にご参加くださいね!
 
お待ちしております(*^o^*)/

 
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