2019/08/22

穏やかで優しいGuillaume先生とのレッスンをご紹介

今回は、エレガントで上品、
とっても優しいGuillaume先生
レッスンを受講レポートをお届けします。


Guillaume先生は、
夜遅くまでレッスンを提供している
頑張り屋の講師ですが、
どの時間に受講しても安定の笑顔で
落ち着いていて穏やかです。


いつでも安心して
内容の濃いレッスンが受講できます。


夜に予約がたくさん入っているので、


『こんな遅い時間に受講して、
先生が疲れてぐったりしていたら
どうしよう、不安。』


という具合に、生徒として
心配してしまうのは無理もありません。


そんな不安をよそに、
Skypeコールのボタンを押すと
いつも同じ優しい笑顔で
迎えてくれるGuillaume先生


ホッとすると同時に
プロ意識の高さを感じます。


さて、前置きが長くなりましたが、
今回はフリートークをお願いしました!


役に立ったフレーズを
みなさんにお伝えしますね。


※(  )は私が間違えたフレーズです。


un tapis de course
un tapis roulant
ランニングマシーン


Quand j'ai fait ( DU ) footing sur ( MON ) tapis roulant.
私がランニングマシーンでジョギングをしていた時


un coquin / une coquine
やんちゃな子


Je suis passé du coq à l'âne.
話がコロコロ変わる。


les membres de ma famille
私の家族たち


J'ai grandi au Kanto.
私は関東で育った。


Elles tombent malade à cause de ( LA ) chaleur.
彼女たちは熱中症で倒れた。


Guillaume先生
チャットにたくさん書いてくれるので
復習の時は非常に役立ちます。


間違いと正解を
ただチャットに書くだけではなく
そこから文法を見直させ、
発音矯正もしっかり
丁寧に行ってくれるので、
学習効果が本当に高いです。


レッスン終わりの復習では
ポイントのフレーズや表現を
何度も繰り返し聞いてくれるので、
ゲーム感覚で楽しめますよ。


優しく穏やか、それでいて
細部までしっかり指導してくれる
Guillaume先生


オススメ講師の一人ですので、
(沢山いて困りますが…)
ぜひ受講してみてくださいね。


Miki


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2019/08/02

フランス語講師 Anne先生 自己紹介

Bonjour !

講師歴2017年より 
エレガントな印象の中に可愛らしさが垣間見えるAnne先生は
フランス語だけでレッスンを行いますが、
生徒のレベルに合った言葉と表現を用いるため、
的確でわかりやすい指導が魅力です。
正しいだけでなく洗練されたフランス語の習得をサポートします。

Anne先生のレッスンを是非ご受講くださいませ。


Anne先生


経歴/2017年よりオンラインで世界中の生徒にフランス語個人レッスン、
ビジネス法務の弁護士(11年間)
学歴/弁護士の職業能力証明ディプロム所持、
アリアンス・フランセーズ交付のMOOC(今日の外国語としてのフランス語を教える資格)所持、
2019年よりFLEのマスタークラス受講予定

言語/フランス語(母語)、英語(C1)、日本語(A1)
得意分野/
フランス語レッスン(全レベル対象)、音声学、ビジネスフランス語、会話レッスン、

音楽に関するボキャブラリー(informatique)
趣味/ピアノ、歌(コーラス)、日本語学習
好きな休日の過ごし方/日本を見て回る
好きな食べ物/魚、チーズ、新鮮な野菜
好きな飲み物/美味しい赤ワイン!
嫌いな食べ物/生肉、臓物





自己紹介、メッセージ/


Bonjour, Anneといいます。
私はリヨン出身のフランス人です。11年間ビジネス法務の弁護士を勤めました。その後、教えることが大好きなのでフランス語の講師になりました。2018年の8月より名古屋に住んでおり、日本の生活はとても気に入っています。現在日本語を勉強ですが、9か月前からなのでまだまだです!
私は音楽、フランス、日本、食、環境問題やその他多くのテーマについて議論することが好きです!音声学にも大変興味があります、というのも歌を学んだことで音の豊かさとフランス語が持つ信じられない能力に気付くことができたからです。レッスンでお会いしましょう、à bientôt !




レッスンスタイル/


初級
/
・正しい発音の仕方を学ぶ
・自己紹介をする
・日常生活のシチュエーションで意思疎通を行う
生徒様が次第に上達してきたら、ディスカッションのテーマの幅を広げ、レベルに合ったビデオやテキストを用いた学習を提案します!
中級
/
・発音を改善する
・語彙を豊かにする
・より複雑な文章構築を学ぶ
・自分の意見を表現できるようになる
このレベルでは、さらなる上達を目指しテキストやビデオをベースにした学習法が特に興味深いと思います!
上級
/
上級 / このレベルではすべてが可能です!私の目標は生徒様をできるだけネイティヴのように自然なコミュニケーションが取れるよう手助けすることです。そのためにはフランス語の緻密さ(発音、表現)を最大限に生かします。 この段階になるとあらゆる教材が使用可能です。ですから、どうぞ楽しんでくださいね!
全レベルに共通するメソッド
/
毎回のレッスンは以下のように運びます:
・5~10分のフリートーク
・テーマの掘り下げ(発音、語彙、文法)
→選んだテーマについてディスカッションしながら、または教材(テキスト、写真、ビデオ、歌など)を用いて行います。実りある良いひと時を過ごしましょう!
・レッスン終わりに簡単な復習を行い、希望があれば宿題を提示します。 私が重視していることは、生徒様が効率よく上達するために、ご自身が関心を持っているテーマについて表現していただくことです。発音矯正も得意ですので進んで行います。必要があれば英語(と少しだけ日本語)で生徒様をお手伝いすることもできます。



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2019/06/26

フランス語を「味わう」ためのひと時【翻訳強化グループレッスン】

Bonjour à tous ! アンサンブル講師のHibikiです。


僕はSkypeのマンツーマンレッスンの他に、Zoomを用いた
「翻訳強化グループレッスン」も担当させてもらっているのですが、
今回は、このレッスンがどのような意図や目的で行われているか、
レッスンレポートという形でご紹介したいと思います。


さて、先日の620日に行われた翻訳強化グループレッスンでは、
世界中で知られているサンテグジュペリの名作
星の王子さま (Le Petit Prince) からの抜粋を使用しましたが、
本編に入る前の、作者が彼の親友に宛てた “献辞” にあたる部分を選びました。


À Leon Werth.

Je demande pardon aux enfants d'avoir dédié ce livre à une grande personne. J'ai une excuse sérieuse : cette grande personne est le meilleur ami que j'ai au monde. J'ai une autre excuse : cette grande personne peut tout comprendre, même les livres pour enfants. J'ai une troisième excuse : cette grande personne habite la France où elle a faim et froid. Elle a bien besoin d'être consolée. Si toutes ces excuses ne suffisent pas, je veux bien dédier ce livre à l'enfant qu'a été autrefois cette grande personne. Toutes les grandes personnes ont d'abord été des enfants. (Mais peu d'entre elles s'en souviennent.) Je corrige donc ma dédicace :

À Leon Werth quand il était petit garçon.


上記のテキストを、参加者には事前にお送りし、
レッスン当日は各自の訳文を発表していただきました。

この本を読まれた方ならおわかりになるように、
『星の王子さま』では大人は “愚かなもの” として描かれます。

Les grandes personnes ont toujours besoin d’explications.
「大人は説明してやらないと何もわからない。」

だから、そんな “愚かな大人” であるレオン・ヴェルトに
この本を捧げることを、“かしこいこどもたち” に謝っているのです。

(もし、『星の王子さま』は読んだことがあるけれど、
この献辞を読み飛ばしてしまっていた、という方がいたら、
大事な箇所なのでぜひ、もう一度読んでみてくださいね。)

さて、今回のレッスンを終えて面白かったのは、 
« J’ai une excuse sérieuse. » の訳し方です。

テキストを見てみると、その次の文には 
« J’ai une autre excuse. »、さらにその次には 
« J’ai une troisième excuse. » とあるのがわかります。

一つ理由があって、もう一つあって、そして「三つ目の理由は…」、
この箇所が、参加された生徒様は、訳すのに苦労されたとのことでした。
最初は「一つ、もう一つ…」だったのに、いきなり「三つ目」、
と言ってしまっていいのだろうか?

そして皆さん、日本語ではこう言うだろうか?と考えた末、
それぞれ独特な解決法を編み出していました。

一人の方は、「一つ、もう一つ…」と訳し、« une troisième excuse »
「最後の理由」と訳されていました。いきなり「三つ目」は唐突なので、
「最後の」と言い換えたのです。とても上手い落としどころを見つけられたな、
と思いました。

そして別の方は、「三つ目」は残したまま、なんと最初の 
« J’ai une excuse sérieuse. » の訳文の冒頭に「三つの理由があって、一つ目は…」
と書き換えたのです!そうすることで、最後の「三つ目」が自然になります。

さて、こういった「書き換え」「加筆」“禁じ手” なのでしょうか?

翻訳には「直訳」と「意訳」があると言われ、「直訳」の方が原文に忠実で、
「意訳」は自然で読みやすいけれど原文が少し崩れてしまう、
というイメージがあります。

では、さらにその「意訳」を超えて文を足したり引いたりすることは、
翻訳をする上で“やってはいけない” ことでしょうか?

実は、そうでもないのかもしれません。
毎回、レッスンの中でも申し上げているのですが、
翻訳はしばしば訳者の「解釈」といえます。

つまり多かれ少なかれ、その人自身による「創作」でもあります。
ということは、どんなテキストでも、100%の「直訳」は不可能なんですね。
コピー&ペーストするみたいに、“まったく同じ文” を違う言語で作ることは、
土台無理なのです (日本語とフランス語のように離れた言語同士であればなおさら)
だとすれば、思いっきり「意訳」して、その言語を母語としている
相手に読みやすい噛み砕いた翻訳があってもいいはずです。

ただし、「意訳」は良くても「誤訳」はダメなので、
原文をよく読む必要があります。精読したうえで、これはこうだ、
と自分の中で意味の根っこをつかまえることが出来れば、
あとは必要に応じて変形することもできるでしょう。

とはいえ、やはりあまり大きな変更、つまり原文に書いていないことを
加筆したり、逆に書いてあることを消したりするには、慎重な判断が要るし、
“なぜそうしたのか” という問いに答えられないといけません。

逆に、あえて「直訳」に寄せてみる、というのも一つの手です。
先ほどの例で言えば、原文通り「一つ、もう一つ、そして三つ目は…」
と訳してしまうのです。それによって多少読みづらくなったとしても、
よほどでなければ意味は通ります。そしてあえて「直訳」にすることで、
“適度な違和感” を残すことができます。

これはあくまで「翻訳」で、元はと言えばフランス語という
外国語で書かれた文章だ、という事実を読み手がわかっているのであれば、
なるほど、フランス語ではこう言うのか…というように、日本語の中に 
フランス語感 を紛れ込ませることができるのです。

最後に、翻訳を行う時は、できれば “誰が読むのか”
意識した方がいいでしょう。相手が(上記のような配慮ができる)大人であれば、
そこまで親切にならず「直訳」に近い文体で “適度な違和感” を楽しんでもらう。
相手が子どもなら、固い食べ物を噛みやすく細かくしてあげるように
適宜「意訳」して、とにかく日本語として伝わりやすくする、
などの工夫が可能でしょう。

ということで、長くなってしまいましたが、
6月20日のレッスンでは、参加者の訳文がそれぞれ個性的だったおかげで、
「直訳」と「意訳」について深く考えることが出来ました。
(改めて、ご参加くださりありがとうございました!)

翻訳に「正解」がないように、このレッスンにも正解はありません。
毎回、参加してくださる方の訳文が貴重な「教科書」になります。
興味のある方はぜひ、一緒に翻訳について考え、
フランス語の文章を「味わう」ためのひと時を過ごしませんか?

執筆 Hibiki

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2019/06/07

フランス語講師 Rudy先生 自己紹介

Bonjour !
フランス語講師としては、2017年より活動されているRudy先生は
穏やかで優しい雰囲気を持ち、生徒のペースに合わせて、
和やかにレッスンを運んでくれます。

Rudey先生のレッスンを是非ご受講くださいませ。


Rudy先生


経歴/三重大学にて言語学アシスタント(1年)
四日市市でフランス語家庭教師(1年)、東京の語学学校でフランス語講師(1年半)

学歴/リール第三大学にて日本語研究における修士号取得
および外国言語・文学・文明学(LLCE)の学士号取得

言語/フランス語(母語)、英語(C2)、日本語JLPT(N1)、スペイン語(A2)
得意分野/
文章読解、会話、テキストの翻訳、試験対策
趣味/スポーツ(卓球、バスケットボール、サッカー)、料理、読書、映画鑑賞
好きな休日の過ごし方/映画鑑賞、友人と過ごす
好きな食べ物/友人や家族との焼肉、餃子!
好きな飲み物/お茶、ビール(特に餃子と一緒に飲むのが好きです)、ウィスキー
嫌いな食べ物/




自己紹介、メッセージ/

Bonjour à tous ! 皆さんこんにちは、Rudyです!
僕は、ベルギーにほど近いフランス北部の街から来ました。4年前からフランス語講師をしていて、主に三重県と東京で教えていました。僕は日本文学や映画、そして日本語が大好きで、日本語は10年前から勉強しています!
僕は全てのレベルの生徒様をフランス語で教えるのが好きですが、生徒様が必要であれば、日本語もしくは英語で教えることも可能です!文法やテキスト読解のレッスンであっても、レッスン時間中、生徒様に最大限フランス語で話してもらうのが僕のレッスンの特徴です。



レッスンスタイル/

入門
/
まずは質問の仕方を知ることが、初級の人がフランス語でコミュニケーションをうまくとることが出来る様になる鍵だと思ってますので、質問をたくさんします。 基本的な質問の仕方をたくさん学習し、たくさんコミュニケーションをとりましょう!また、生徒様がしっかりと基礎を身に付けられるよう、発音矯正も同時に行います。
中級
/
学習した内容がしっかりと身についているか確認するため、質問を中心とした会話を通して、しっかりと語彙や文法の復習を行いましょう!
上級
/
このレベルでは、新聞記事やビデオ、オリジナル教材などを使って、フランスの文化に関する知識を強化し、加えて語学レベルもアップさせましょう。さらに、上級の発音も手に入れましょう!



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