2019/01/16

フランスお気に入りスイーツ① “オペラ”の名前の由来はダロワイヨのひらめき? 


J'ai eu la chance de rentrer en France pour les f
êtes de fin d'année. En France on peut acheter des pâtisseries dans les boulangeries-pâtisseries. Ce sont des commerces qui vendent des produits de boulangerie comme le pain et les croissants, mais aussi des pâtisseries comme l'opéra.

L'op
éra est une pâtisserie rectangulaire au chocolat et au café. Il contient des couches de biscuit, de ganache et de crème au beurre. Le biscuit est imbibé de sirop de café ou de Grand Marnier, ce qui le rend fondant. La ganache est composée de crème et de chocolat. La crème au beurre est faite avec du beurre, des œufs et du sucre. Le dessus est recouvert d'un glaçage, comme pour le mille-feuille, mais celui-là est au chocolat.

On raconte que l'op
éra a été inventé par la maison Dalloyau en 1955. Il aurait été nommé "opéra" en raison de sa ressemblance à la scène de l'opéra Garnier à Paris.

Mes pr
éférés sont les mini-opéras  que l'on trouve à 1 euro pièce dans les boulangeries-pâtisseries. Si vous allez en France, n'hésitez pas à en manger.

Et vous, quelle est votre pâtisserie pr
éféré
e ?
Par Aloys

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2019/01/14

【発音規則についておさらい】 “エリズィオン”  

アンサンブル講師のHibikiです。

「発音規則シリーズ」、最後はエリズィオンです。

これは他の二つに比べるとやはりちょっと癖があります。
リエゾンもそうでしたが、このエリズィオンも、
いかにもフランス語らしい規則と言えるかもしれません。

ご存知の通り « me », « te », « se », « le », « que » などの
« e » で終わる短い単語や、
限定的に « la », « si » などの単語で
母音が落ちてアポストロフに替わる (m, t, s, l, qu ) ことを
エリズィオンと言いますが、
フランス語では定冠詞つきで書けば « l’élision »
まさにここでエイズィオンが起き、
 
« la l » となっているわけですね。
 
これもなんでそうなるのか、
ちょっと考えただけではわかりません。

けれど実は意外とシンプルで、
以外にも発想はリエゾンと同じなのです。

つまり、
「母音衝突を避ける」のが目的として常にあるということですね。

ただ、リエゾンは
「二つの母音の間に子音を挟む」ことによって母音衝突を避けるのに対し、

エリズィオンは
「二つの母音のどちらかを消す」のが異なるところです。

でも、なんでそもそも、そんなに母音衝突を嫌うのでしょうか?
それはフランス語特有の 発音しやすさ の基準にあります。

少しややこしい説明になってしまいますが、
子音(consonne)C、母音 (voyelle)V とすると、
フランス語において発音しやすいのは CV構造

つまり「CVCVCV」と子音と母音が一個ずつ交代で現れるときだと言います。
(なんだか少し日本語にも似ていませんか?)

だから「VV」になったら C を挟んで「VCV」にしたり(リエゾン)
あるいは「CVVC」の V を一つとって「CVC」にしたり(エリズィオン)するのです。

ところで、エリズィオンでいちばん省かれやすい母音字はなんでしょうか?



もちろん « e » ですね。

このアルファべはなかなかの問題児で、
ここでは扱いきれないのでまたの機会に^^

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2019/01/11

【発音規則についておさらい】“リエゾン”


アンサンブル講師のHibikiです。


前回のアンシェヌマンに引き続き、
今回はリエゾンについてです。

« vous avez »,  « ils habitent »,
« les enfants »,  « elle est allée »等のように、
前の単語の最後の子音と後ろの単語の最初の母音がくっつくことを
リエゾンと呼びますね。

“音が繋がる” 点ではアンシェヌマンとも似ていますが、
大きく違うのは、アンシェヌマンが  もともと読まれていた音 を繋げるのに対し、

リエゾンでは もともとは読まれない音 単語が繋がることによって読まれるようになり、
前後の単語を結び付けるということです。

フランス語では « liaison » ですが、
これは「繋がり」の他に「関係」という意味もあります。

ただ「鎖で繋げる」だけだったアンシェヌマンに対し
リエゾンは二つの単語の間に
なかったはずの 関係性 を作り出している
のだとも言えますね。

そしてもちろん、こんなことをするのには理由があります。
それはずばり、「母音衝突を避けるため」です。

例えばリエゾンが起こらなければ、
 
« vous avez » [vuave]と読みます。

このように二つ母音を続けて発音することを 母音衝突 というのですが、
発音しづらく、フランス語ではとくにこれを嫌う傾向があります。

だから母音と母音がケンカしないように、 “子音のクッション” を挟むことで、
両側の単語の友好関係を築いているんですね。
フランス語の感覚では、[vuzave] の方がよっぽど 座りがいい のです。

難しそうに見える発音規則も全ては 発音しやすく するため
そう考えれば、少しは抵抗が減るのではないかなぁと思います。

それでは、次回はエリズィオンについて、お楽しみに!

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