2015/03/26

私の試験体験談〜DALF C1 受験報告 momo様〜

Bonjour !

3月20日より募集しております、
アンサンブルメイト様の〜教えます!私の試験体験談〜

こちらで早速ご紹介させていただきます!

≪ DALF C1 受験報告 momo様 ≫
 ①ご受験された試験は?
DALF


②ご受験された級やレベルは?
 
C1


③ご受験された場所は?
東京


④さて、気になる試験結果は...?
合格


⑤合格に向けて行った対策
聴解(CO)対策:
なるべく毎日、ポッドキャストでフランスのラジオ
(RFIjournal en français facile)やNHK WORLD RADIOを聞く。
NHKの方は、日本で起きたニュースが中心なので、
話題についていきやすくて良かったです。

文書作成(PE)対策:
DALF対策本を解く。書いたものは必ず添削してもらう。
論の構成が大切だと思ったので、その点は対策本を参考にしました。
また、与えられたテキストに出てくる表現をそのまま使わず、
自分の言葉で言い換える必要があるので、簡単な言葉で言い換える練習をしました。
didierの対策本は要点が押さえられていて良かったのですが、
問題数が足りないので、他の対策本も解きました。

読解(CE)対策:
新聞の記事を読む。
ただ、CEに関しては、ある程度安定した点数が取れると思ったので、
あまり時間を割いていません。

口頭表現(PO)対策:
フランス語の先生にマンツーマンで面接の練習をしてもらう。
面接の冒頭で12分程度、一人でフランス語を話さなければ
なりませんが、初めは5分くらいで話をまとめ終わってしまったりしました。
そのため、準備時間内でいつでも同じ長さに話をまとめられるようにしました。
口頭表現の場合も、文書作成と同じく、論の立て方や型が大切なので、
構成をよく考え、それを口頭で表現できるよう、様々なテーマで反復練習しました。
また、面接官との討論では、どのような質問をされても、
自分の立場は一貫させるように注意しました。


⑥試験を受けた感想
DALF C1を一度目に受験した際は、2点差で不合格でした。
その際は、口頭表現の面接で緊張し、面接官の質問に対して固まってしまって
まともに答えられなかったので、不合格で当然でした。
二度目に受験した際は、試験前に数度、口頭表現のための練習
マンツーマンレッスンで受けたので、落ち着いて受験することができました。


⑦アンサンブルメイトへのアドバイスをお願いします!
聴解(CO)試験は、とても速くて難しい場合もあるので、
そんなに得意でないという方は、他の分野で確実に安定した点数
とれるように準備しておく方が良いと思います。
中でも、口頭表現(PO)は(日本で勉強していて、普段フランス語を
話す機会があまりないという方にとっては特に)、練習すればするだけ
点数がとりやすくなる
分野だと思うので、力を注ぐことをお勧めします!


momo様、ありがとうございました!
それぞれの分野対策や、力を入れるものの選択など、
具体的な努力、大変参考になります。
合格、誠におめでとうございました。
今後もより一層上達いただけますよう、引き続き応援させていただきます!



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