2015/02/03

≪アンサンブル100%活用選手権≫学習歴0-1年半 エントリーNo,2 うさけん さん

Bonjour !
今回は何と医学留学をされるうさけんさんの
とっても役に立つ勉強方法をご紹介ですよ。

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①エントリーカテゴリー 
①学習歴0-1年半


②学習歴
 
1年10か月


③フランス語学習をはじめるきっかけ
フランスに医学留学するので


④フランス語学習最終目的
フランスの病院に勤務できるほどのレベル(DELF B2)
フランス語でプレゼンテーションを聞く、する


⑤アンサンブル担当講師(複数可)
Sebastien先生のみ


⑥普段行っている1週間の平均学習時間
通常10時間  最盛期 25時間


⑦効果的な学習方法 私がお勧めする学習方法 レッスン内容
CO(リスニング):
ディクテ(書取り)→リピーティング(スクリプトを見て、その後見ないで)→
シャドゥイング(スクリプトを見ないで)の順に行いました。
CLE internationalのCompréhension Oraleのテキストを使いました。
かなり根気が要ります。


CE(読解):
多量にフランス語文章を読みました。
黙読する際には頭の中でフランス語を読み上げないように気を付けました。
頭の中で音読してしまうと、B2以上では長文問題が時間内に終わりません。


PE(作文):
DELFのテキスト問題を解き、レッスン中に先生に添削してもらいました。
文章の構成も徹底的に議論して教えていただきました。
はっきり言ってこれ以外PEの対策はやりようがないのではないかと思います。
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PO(会話):
予め3分程度で話せる文章(exposé)を作って、
暗記してレッスン時に発表し添削していただきました。
先生とのロールプレイにて、交渉、反論、説得などの方法を学びました。


語彙:
Sebastien先生はレッスン中、テキストメッセージをかなり書きます。
授業中に習った単語や表現をもとにExcelで単語リストを作り、
i暗記(http://ianki.jp/ianki/)というアプリに取り込むと、簡単に単語帳ができます。
ただ、普通に作るとアクサンとかが消えてしまうのでちょっとしたコツが必要です。
(知りたい方にはお教えします。) 
移動中や空き時間はひたすら単語帳アプリで暗記です。


⑧役に立たなかった、自分には合わないと思った学習方法
日本語で発行されているリスニング対策テキストや仏検対策問題集についているリスニング問題。
これらの速度に慣れると、DELFのリスニングの速度についていけません。

そして実際、フランス人達が日常的に話す速度にもついていけません。
CLE internationalのCompréhension OraleやDidierのRéussir le DELFなどを最初から使うのが良いと思います。
最初は何を言っているのか全くわかりませんが、根気よくやるとだんだん聞こえるようになってきます。


⑨個人ブログやホームページの紹介



⑩何かアピールをどうぞ!
何歳になっても遅いことなどないのだ、と、
10年後、20年後の自分にいつも言われてると思って頑張ってます。
でも実際のところ、35歳過ぎたおっさんにとって新しい言語を学ぶのって本当にキツイですね。



ありがとうございました!
とても詳しく書いてくださっているので、同じように試験対策されている生徒様にとって有益ですね。
これからも頑張ってください。

皆様のご投稿もお待ちしております。





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