2015/02/12

≪アンサンブル100%活用選手権≫学習歴1年半以上 エントリーNo,13 にゃんどう さん

Bonjour !
今回は積極的なレッスンの進め方をされています、
にゃんどうさんのご投稿です。

 100-15

①エントリーカテゴリー 
②学習歴1年半以上


②学習歴
 
通算5年(中断していた時期を含むと14年)

十数年前大学生だった時に、第二外国語としてフランス語を選択していました。
その時は大学の用意したコースでかなり熱心に学習していましたが、
卒業してからは、ほとんどフランス語に触れる機会はなく、
文法も語彙もすっかり忘れかかっていました。


③フランス語学習をはじめるきっかけ
昨年仕事を変えたのですが、転職先の上司がフランス人で、
フランス語の指示書を読んだり、報告書をフランス語で
提出する必要が出てきました。
また、来客にフランス語を話す方も多く、
本当に必要に迫られて学習を再開しました。


④フランス語学習最終目的
仕事上では、正しいフランス語を書き、話せるようになる、
場面に合わせた会話ができる、などが目下の目標です。
個人的には、社会問題や哲学について議論できるようになりたいです。


⑤アンサンブル担当講師(複数可)
Chris先生、Dany先生、Guillaume先生、Charles先生


⑥普段行っている1週間の平均学習時間
プライベートでは5時間くらいですが、仕事で読解と作文があるので、
それも入れると20時間くらいでしょうか。


⑦効果的な学習方法 私がお勧めする学習方法 レッスン内容
アンサンブルの会話レッスンの前に、その日話したいテーマについて作文
をします。時間のないときは語彙を書き出します。
この時自分なりのポイントは、「講師を楽しませる」くらいの気持ちで
準備する、ということです。「受け身にならない」と言ってもよいかもしれません。

まず、テーマ選び。その講師のプロフィールや、会話で分かった興味分野などに
沿って行います。日本に興味のある人だったら、日本の伝統文化西欧にはない概念の紹介、
それについてのフランス語のテキストを探してきてあらかじめ資料としてデータを送っておくとか。
社会問題について関心のある講師とだったら最新の世界情勢について調べておくとか、
ニュース記事を具体的に選んで送るとか。
日本語の文献で面白いものがあれば、それをフランス語で説明するための準備もします。

会話レッスンにおいては、かなりシステムに助けられています。
私が継続して受けている先生方はタイピングが早く、間違った時に
正しい言い回しをチャットボックスこまめに書いてくださいます。
これは復習にとても役立っています。

テキストを用意した時、それを読解するだけでなく、必ず意見交換することにしています。
自分の意見をはっきり言う練習をしたいのと、講師の方の考えを聞きたいからです。
そこから見解の基盤となっている文化の違いなどが判ったり、逆に普遍的な価値観
再確認したりできて、とてもワクワクします。

復習は、実際使ってみる、につきます。
フランス語ネイティヴの友人が何人かいるので、彼女たちとは
なるべくフランス語で会話してくれるように頼んでます。

しかし、これだけだと丁寧な言い回しがなかなか身につかないので、
たまに講師と場面設定をしてシナリオを書き、ロールプレイングすることもあります。


⑧役に立たなかった、自分には合わないと思った学習方法
講師一人、生徒が複数人いる会話教室で、生徒の意欲が低いケース。
講師との実質的な会話時間が少ない。そして、ほかの生徒の話を聞く時間が
ほんとにもったいない。
「あなたが昨日何を食べたか聞くために金払ったわけじゃないんですけど」
と思っちゃう私は心が狭いんでしょうか…。


⑨個人ブログやホームページの紹介
なし

⑩何かアピールをどうぞ!
フランスはワインと美食と芸術もステキだけど、社会思想とか、政治とかも面白いですよ~。


ありがとうございました!
ご自分の興味よりも、あえて講師の興味を惹きそうなものを選び、
プレゼンのようにレッスン、意見交換されているのですね。
面白い方法をまた一つお教えいただきました。
今後もどうか、楽しく学習いただければと思います。

皆様のご投稿も、お待ちしております。



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