2013/09/23

使いたくない?愛の言葉 7

Bonjour tout le monde !
講師のMiwaです。


更新をサボりすぎて忘却の危機に瀕している
「一言フランス語のコーナー」、復活します!!

しかも今回のジャンルは、またまた久しぶりの更新、
「愛の言葉」(というカテゴリが存在するんですね~)
より第7弾!

できれば絶対に「自分には」使いたくない表現ですが、
山あり谷ありの人生、一応知っておいて損はないはず、


浮気する



はフランス語でどのように言うでしょうか?

「気持ちが浮つく」、浮気、日本語の表現は上手いですね~
でもフランス語の浮気は、日本版の直訳ではありません。

そういった悪しき行為をダイレクトに表す動詞1つです!

ヒントは…
「間違える」、の代名動詞ではないバージョン、ですかね。
もう答えを言ってしまったも同然でしょうか??正解は…


tromper quelqu'un


この動詞、一般には「~をだます」という意味で用いられますが、
恋愛関係で使われる場合は「~(の愛)を裏切る=浮気する」
となります。いくつか例文を作ってみましょう、


Il trompe sa femme depuis des années.(現在形)

Il a trompé sa femme 2 fois en une année.(過去形)

Elle a été trompée par son mari il y a un an.(受動態、過去形)


などなど。

他にも条件法過去を使って、

Il aurait trompé sa femme pendant qu'elle était en Suisse.

「彼は奥さんがスイスにいた時に浮気したかもしれない

という言い方はとても使えそうですよね~

「Je」を主語にするとなんだか縁起悪い気がするので、
念のため主語をすべて三人称にしておきました(苦笑)

自分や身の回りの親しい人には使いたくない表現ですよね、
でも今後「間違えました= Je me suis trompé(e)」と言う時、

tromperってそういえば、そういう意味もあったな…
と、頭の隅に留めておきましょう^^;

A bientôt !


この表現、勉強にはなったけど絶対に使わないぞ!
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