2013/08/30

アンサンブルオリジナル文法テキスト ねらいと活用法!

Bonjour à tous !
皆さま大変ご無沙汰しております、講師のMiwaです。


数か月ぶりに書かせていただく今回の記事では、

アンサンブルのオリジナルテキスト、とりわけ
文法テキストのねらいと活用法についてお話ししたいと思います。


まず、なぜ私がアンサンブルの文法テキストについて熱く語るかといいますと、実は、
テキスト作成リーダーとしてオリジナルテキスト全般の監修を担当させて頂いているのです。

アンサンブルのテキストは文法、旅行、生活、フランス文化など様々なテーマに分かれており、各テーマには作成責任者の講師がいらっしゃいます。その方々に作成して頂いたテキストを私のほうで確認、添削、加筆、アドバイスを行い、先生方とやり取りをしながらテキストの完成度を上げ、最終的に生徒の皆さまの元へお届けする…という流れです。

2012年9月末より出産と育児休暇でSkypeレッスンからは長い間離れてしまっているのですが、幼い息子を左腕に抱き、右手でキーボードを打ちながら、間接的にでも皆さまのフランス語学習のお役に立てるよう、このオリジナルテキスト作成を中心に自称アンサンブルの縁の下の力持ち!として毎日こつこつ作業している今日この頃です。


さて前置きが長くなりましたが、今回は目下とりわけ作成に力を入れている文法テキストについてお話しします。このテキスト、皆さま一度でもダウンロードしてご覧頂いたことはありますでしょうか?こちらに沿ってアンサンブルの講師とフランス語を学んでいらっしゃる方は少なくないと耳にしております。賛否両論あるかと思いますが、是非とも皆さまにご理解頂きたい点がひとつ、


アンサンブルの文法テキストは
一人で眺めていてもフランス語は身に付きません。


Skypeレッスンで講師と一緒に使用し、講師と一緒に話し、必要があれば講師から補足説明や例文を足してもらい、最後はロールプレイングや作文で口から手からアウトプットの練習。

上記を実践することで効率よく文法理解とそのアウトプットが身に付く、とお考えください。だからこそ練習問題には解答例がついておりませんし、「答えはひとつではない」タイプの演習が多いのです。こちらは大まかな指示を与えるだけで、あとは学習した文法事項を使って生徒様に自由に表現していただく→


文法を正しく用いて自分の考えをフランス語で的確に表現


これこそ生徒の皆さまが最終的に求めていらっしゃることだと思いますので、アンサンブルのオリジナルテキストは「Skypeレッスンを最大限に活用してその目標に達していただく」のを一番のねらいとして作られています。

そして、お気づきの方も多いと思われますが、アンサンブルの文法テキストは日常会話のワンシーンを元に構成されていますので、話言葉やくだけた会話表現もどんどん出てきます。ちょっとカジュアルすぎるのでは…と思われがちですが、日常会話を甘く見てはいけません!

日々のたわいない会話の中でもこれこれの文法事項はしっかり入っている、つまり一見難しそうな文法事項をフランス人は日常の中で自然に使っている。ということは、動詞の現在形、複合過去形、近接未来ぐらい解っていれば日常会話はパスできる~ではいけないということです!フランス文法全般をクリアに理解して自己表現に取り込めてこそ、フランス人がほほ~と感心する、ビジネスの場でも通用する真の会話上手になれるのです☆


それに、アンサンブルはもともとフランス語会話習得がメインのオンライン学校ですので、
テキストの中でもやっぱり主役は会話、ディアローグなんですよね~


というわけで、アンサンブルのオリジナルテキストはアンサンブルのこだわりと思いに忠実に、日々複数の講師の手によって少しずつ生み出されています。皆さまのフランス語学習のお役に少しでも立てれば嬉しいです^^

さてさて、私もテキスト業務に戻るとします。9月中に文法51~60(強調構文、条件法、大過去、受動態、間接話法、時制の一致、前未来など含む)を配布予定ですので、ご使用中の皆さま、特に中級者の方は今暫くお待ちを☆

A bientôt ! Miwa


記事を読んでアンサンブルの文法テキスト使ってみたい!
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