2013/06/30

「フランスの思い出」 エントリーNo.23 Coucou-Tokyo さん



第2回アンサンブル選手権「フランスの思い出」

エントリー No.23  は Coucou-Tokyo さん です!


1 HN
Coucou-Tokyo
  




Mentonのカフェ




 Mentonの道端の木



2、フランスでの滞在場所
Nice

3、滞在期間
20115月のGWに12日間

4、思い出をどうぞ・・・!
フランス語を勉強し始めて2年くらい経ち、
一人でNiceにホームステイし、
1週間だけ語学学校に通っていた時のお話しです。

2度目のフランス一人旅、
フランス語学習歴も2年ということもあり、
若干の自信がついた頃の旅行でした。

Nice
からほど近い、
フランスとイタリアの国境の町Menton
というレモンが有名な町に一人で出かけた時のこと。

ぶらぶら歩いて小腹がすいたので、
近くにあったパン屋さんに入りました。

そのパン屋さんにはカフェスペースがあり、
その時、

<一人で近所を散歩してる風なフランス人気取り>
だった私は、そのカフェスペースで食べることにしました。

そして一切れのピザと飲み物を購入。
(なんでフランスらしくキッシュとかにしなかったかは謎)

ピザを選んだあとで気付きました。




「温めてください」って、何て言うんだっけ




あ、でもピザみたいな冷えてるとおいしくないもの、
普通あっためてくれるよね?

と思い、店員さんの「温めますか?」という言葉を待っていたのですが


ですが


店員さんはMerciとだけ言って、
素早くピザと飲み物を渡してくれました。


え!?こういうの買ったら普通「温めますか?」
とか聞いてくれるよね!??
 VIE DE FRANCEでは温めてくれるよ!
注:日本でチェーン展開しているパン屋さん)

と心の中で思いましたが、ここはフランス。

「袋入れますか?」「温めますか?」といった
日本の過剰なまでのサービスを期待してはいけません。


仕方がないので冷たくておいしくないピザを、
飲み物で流し込みながら、
<フランス人気取り>の浮かれた気分から一転、
太陽がさんさんと降り注ぐMentonで、
フランス語が未熟な自分に凹みました。

その時の冷たいピザの味と、店員さんの
「あの外国人、冷たいピザ食べてるけどまずくないのかしら?」
的な視線が忘れられません。
(そう思ってるなら「温めましょうか?」と言って!
と心の中で叫んでいました)


フランスでは、
自分の欲しいものは、
言葉に出さないと伝わらないことを、
身にしみて感じました。



あれから2年、アンサンブル歴は1年半。

今なら言えます。


Vous pouvez la faire réchauffer, s'il vous plaît ?


って。。。


5、普段レッスンを受けている講師
 Mayumi先生、Toshi先生

6 、旅行に向けてレッスンで準備したこと
 旅行当時はまだアンサンブルに入会しておらず、
フランス人の先生に個人でスカイプレッスン受けてました。
空港やお店での基本会話は予習して行ったものの、
「温めてください」は想定外でした。

7 、何かアピールをどうぞ!
【フランス語上級者になるまでの記録】というブログで、
アンサンブルレッスンのレポートを書いています。

http://ameblo.jp/coucou-tokyo-blog/

アンサンブルの生徒さんと交流できたら良いな、
と思って始めたブログなので、
よろしければ遊びにいらしてください!


さっと出てこないもどかしさ・・・分かります!
そんな経験から学んでいくんですね^^

みなさんのそんな体験もどしどしお待ちしております☆





私も!「温めてください」って言ってみよう!と思われた方
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フランス語学習は
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