2013/06/21

「フランスの思い出」 エントリーNo.14 Kyoro  さん

第2回アンサンブル選手権「フランスの思い出」

エントリー No.14  は Kyoro さん です!



1.HN:  Kyoro





2.思い出をどうぞ!
パリに到着して最初の一ヶ月は部屋が決まらず、
短期アパートを転々としていました。
 これからパリ留学される方の反面教師になれば、と思い私の失敗談をお話しします。
部屋探しをしながら語学学校も始まり、移動日は授業が終わってから
スーツケースとボストンバックとトートバック、紙袋をかかえタクシーで移動する、
ということを繰り返していました。

いいなと思う部屋があっても他の人に取られる、
(という表現は正しくないかもしれませんが。。。大家さんも選ぶ権利がありますし)
ことが数回続き、短期アパートとホテルへの移動が7ほど続いたある日、
新しい部屋に移ってほっとしたのもつかのま、
私はかばんが一つ足りないことに気づきました。

何度記憶をたどっても、タクシーから持って降りた覚えがない!
あぁ、やってしまった。ひざから力が抜けました。
タクシーに忘れてきたとしか考えられません。
連絡をとろうにも、どのタクシー会社だったのかすら覚えていない。
自分の不注意に対する腹立ち移動生活の疲れ
アパートがなかなか決まらない不安

何よりもフランス語で電話もかけられないもどかしさから
それまで張りつめていたものがプチッときれて、
ベットに突っ伏してしまいました。

今考えれば、被害総額もたいしたことないですし、
そんなに落ち込まなくても、と思うのですが、
ずっと日本で暮らしてきて、海外生活初の私にとって
パリはいろいろと手ごわい街でした。

気を取り直してから、失ったものをリストアップしてみたところ、
時計、電子辞書、学校の全テキスト、日本から揃えてきた筆記用具、

一ヶ月間にとったノートや授業で使ったプリントなど勉強道具すべてでした。
パスポートなど貴重品は身につけていたため無事でした。
そして翌朝、暗ーい顔してパソコンを開いた私の目に
飛び込んできた一通のメール。

件名: ”SAC retrouve"

???   ???
わけがわからず開いてみると、それは語学学校からで
タクシーの運転手さんがかばんを届けてくれたので
取りに来なさい、という内容でした。

テキストに挟んであったクラスの登録カードを見て届けてくれたようです。
奪われることはあっても、戻ってくることはないと思っていたパリなので
(そういう話しか聞かないものですから。。。)

いい人もいるんだ!と知って、本当にうれしかったです。

当時TAXI!というテキストを使っていたのですが、
それをみると一見無愛想だった運転手さんを思い出します。

直接お礼は言えなかったけど、今もパリのどこかを走っているであろう
運転手さん、ありがとう!!!

3.滞在場所と滞在期間
パリ、 201210月~現在

4.普段レッスンを受けてる先生
Megh先生、Toshi先生、Yuu先生、Laurent先生


5.来る前に準備したこと
ensemble入会前でした。
来る前に発音と聞き取りの勉強をしてくればよかった。

6.アピール
これからパリに留学される方、最初の一ヶ月の宿泊先は確保してこられることをお勧めします。
うまくいかないことがあっても、めげないでくださいね^^


捨てる神もあれば拾う神あり!?
優しいタクシーの運転手さんに感動です(*^。^*)
皆様の色々な思い出お待ちしております! 



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