2013/04/19

雨後のタケノコ、フランス語バージョンは!?

Bonjour tout le monde!

こんにちは、Ensemble講師のYaskoです。
日本もフランスも、季節はすっかり春になりましたね
南仏でもやっと快晴の地中海性気候が戻ってきた感じです^^
街はにわかに人が増えて賑やかになったような気もします、
やはり太陽の光が溢れる土地には人が集まるってもんですね。

さて、私の住んでいるフランス第8の街Montpellierでは近年、太陽を求めて南下してくる人が急増していて、土地改革がものすごい勢いで進んでいます。なんと、1990年から2012年にかけて22.53%も人口が増加しているんです!

人口増加の波はモンペリエ周辺にも及んでおり、私が住んでいるちょっと郊外(市内まで車で15分)のマンションの建ち方と言ったらまさに雨後のタケノコなんですよ!



そう、まさにそれは雨が降った後ににょきにょき生えてくるタケノコのように、
マンション があれよあれよと凄まじいスピードで姿を現しています。

このような状況を日本語だと「タケノコ」を使って表現しますが、
フランス語ではなんと言うでしょう?


タケノコ=Pousse de bambou?

マメ知識→Bambouは竹、Pousseは「新芽」。「若枝」といった意味もあり、
Pousse de sojaの場合「大豆の新芽」という意味で「もやし」になります!


いえいえ、タケノコより(フランス人にとって)もっとメジャーな食べ物を使います。
(そもそも竹はフランスに自生していないので、仏人には馴染みが薄い植物です)

それはこちら!


きのこ Champignons


そうなのですよ、キノコを使って表現をします!


何かがものすごい勢いで出現している

=それはキノコのように生えて来ている!
→ Ça pousse comme des champigons

となりますので、この表現を使う時はついでにフランス人に、

「日本ではキノコじゃなくて(雨後の)タケノコって言うんだよ~」

なんて教えてあげましょう^^



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