2012/08/31

【学習歴1年半以上部門】エントリーNo.26 Senna35532さん






【学習歴1年半以上部門】エントリーNo.26 Senna35532さん です。



1、エントリーカテゴリー
②学習歴1年半以上(2年半)

2、フランス語を始めたきっかけ
付き合っていた彼がフランス人で、普段は英語でのコミュニケーションだったのですが、時々彼が話すフランス語の響きが綺麗だったので、興味を持つようになりました。

3、フランス語学習の最終目的
フランス語で、冗談を言ったりするなどのリラックスしたコミュニケーションが出来るようになりたい。

4、アンサンブルでの担当講師
主にYasko先生

5、一週間の平均学習時間
多いときはレッスン時間も含め10時間程度、少ないときは3時間程度。
仕事の影響でかなり波があります。

6、効果的な学習方法 私がお勧めする学習方法 アンサンブルでのレッスン内容

●Yasko先生のレッスン内容
まずはフリートーク。話した内容から、更に質問をしたり、自分の事を話す事で、普段の会話表現を広げるようにしています。分からなかった表現については、場合によっては日本語で捕捉説明をしてもらいます。

教材はCLEのCommunication progressive du français
(débutant/intermédiaire)を主に使っています。
どのテキストを使うかを聞かずに、Yasko先生が読み上げる内容を聞き取り、その後で、テキストを見ながら読み練習やロールプレイなどを行っています。

このテキストは凄く面白いのですが、それよりも面白いのがYasko先生の女優っぷり(笑)。臨場感たっぷりで、しかも美しい流れるようなフランス語でテキストを読み上げるYasko先生にいつもうっとりしてしまいます!

レッスンが終わった後は、忘れないうちにその日習った表現や単語をノートとして書き起こします。知らなかった文法事項や新しい単語は、必ず辞書や文法書でチェックをしなおします。自分で調べるという行為をする事で、頭の中が整理されていく感じがします。この後で、作成したノートを見ながら、表現や単語をぶつぶつ繰り返して自分の中に定着させています。


●フレーズ学習法
まずはあまり文法にこだわらずに、Yasko先生やネイティブの友人が使ったり、テキストに出てくるフレーズを、基本フレーズとしてそのまま口真似して固まりで覚えるようにしています。

基本フレーズを覚えた後で、必要があれば文法で肉付けして、フレーズの意味を把握した後で、そのフレーズの中の名詞や動詞を変えていくことで、自分で自由に使い倒せるようになっていきます。

最初に文法から入ってしまうと、頭の中で文を構成してからしか話し出せず、結果、どんどん進んでいく会話についていく事が出来なくなってしまうからです。

これは、Yasko先生もおすすめの学習法で、よくレッスンの冒頭のフリートークなどでも重点を置いてやって頂いている方法です。

因みに基本フレーズを覚える時には、耳で聞いたリズムをそのまま口から出すようにしています(つまり、文字を介さないinputをする)。文字があるとどうしても読もうとしてしまい、先生やネイティブが発音しているのと異なるリズムになってしまうので、同じリズムでinputする事を意識しています。


●sans Japonais学習法
 日本語を介さずに、フランス語をフランス語のままinputする為に、フランスの子供向け絵本などを読んでいます。

 例えば、最近フランスに旅行に行った時に見つけたのがこんなかわいい絵本。

  

子供向けなので、あまり難しい表現が出てこないし、単語が分からなかったとしても、絵を見ながら推理できるし、普段使われる表現が出てくるし、の3拍子そろったとても効率的な教材です。

さらに、最近、気に入っているのは、小さい子供向けの辞書です。



なんと4歳から6歳向けの辞書です。
でも、この手の辞書は、とても分かりやすい表現で説明をしてあり、更に絵もついている!!!

例えば、écouter という動詞が分からなかった場合は、こんな感じで説明されています。


どういう風につかうか、の例文もついていて、
とても分かりやすい!

絵本を読んでいて分からない単語は、この辞書で調べ、更に、説明文を音読する事で、語彙や表現の幅を広げています。


●映画学習法
 これは、色んな人がやられている方法だとは思いますが、私のやり方は、まず映画の一シーンを選び、覚えたいフレーズを選びます。映画は何でも良いのですが、日常会話表現が多い映画がお勧めですね。これは、映画の中に普段使える表現が多く出てくるからです。

 そして、選んだフレーズが字幕どおりに聞こえてくるまで何度も何度も音声を聞き込みます。但し、字幕は視覚障害者のためのもので若干省略されている場合があり、一言一句同じものが書かれているとは限りませんので、ご注意を★

音声がちゃんと全部聞こえたらそのフレーズを暗記します。暗記したら、そのフレーズのニュアンスを理解します。

最後に、その時の映画の情景を思い出しながら、フレーズの発声練習!ここで大事なのは、フレーズのニュアンスを理解した上で、自分の感情を込めて俳優のように発声練習をする事。こうすることで、日本語のニュアンスとそのフランス語のフレーズが自分の中で渾然一体となっていきます。

これを繰り返すと、日本語からフランス語へと翻訳をする事がだんだんなくなってきて、自分の感情にあわせたフランス語が口から出るようになってきます。

7、逆に役に立たなかった、自分にはあわないと思った学習方法
●グループレッスン
アンサンブルの前に、1年半ほど自宅の近所にある学校に通っていました。週一回一時間のレッスンで、クラスは自分を含め4人。しゃべれる時間は単純に考えても10分に満たないし、人前で間違える事を恥ずかしく思うクラスメートが先生の問いになかなか答えずに時間だけが過ぎるのにイライラ・・・

先生の教え方はとても丁寧で、お陰で基礎的な文法事項はしっかりと学ぶ事が出来たのには感謝していますが、効率がとても悪いために、アンサンブルに出会ってから辞めました。



8、個人ブログやホームページのご紹介などありましたらお願いします
@senna35532(最近はあまりつぶやいていませんが・・・)


 
9、何かアピールがあればどうぞ

アンサンブルは本当に素敵な学校で、先生方だけでなく、今まで交流した事のある生徒さんたちも、みんなやる気があって、刺激を受けられるのがとても良いと思います。

今回の選手権で、他の生徒の皆さんの素敵な学習法をいっぱい教えてもらえたので、出来るところから取り入れて行き、更にレベルアップをしたいな、と思っています。特に私は、リーディングが苦手なので、文字を見て発音が出来るようになるべく、皆さんの学習法を参考にさせてもらいます。

これからもお互いにフランス語、楽しんでいきましょうね☆




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