2012/08/19

「第1回アンサンブル100%活用選手権」【学習歴1年半以上部門】エントリーNo.13 Dijon大好きさん








【学習歴1年半以上部門】エントリーNo.13 Dijon大好きさん です。



1、エントリーカテゴリー
②1年半以上


2、フランス語を始めたきっかけ
大学でフランス文学を学んだことがきっかけです。
その後、就職でいったんフランス語から離れましたが、フランス語をもう一度学びたいと思ってフランスに1年弱留学しました。
帰国後は、フランス語とつかず離れずの生活を送って10年くらい経ってしまいました!

 

3、フランス語学習の最終目的
フランス映画を完ぺきに理解できるようになること。
フランス人と何不自由なく話せるようになること。
仏検1級を取ること。


4、アンサンブルでの担当講師
Laurent先生


5、一週間の平均学習時間
仕事の忙しさでずいぶん違ってきますが7~10時間といったところでしょうか。
France InfoのラジオかFrance2の20hのニュース(ネットで)は、毎日少しでも聞くように心がけています。

あとrfiラジオのLe journal en francais facileを、これまた毎日、1分間分でもいいのでディクテすること。毎回ニュースのスクリプトをつけてくれるので、それを元に自分で答え合わせできるのでお手軽です。




6、効果的な学習方法 私がお勧めする学習方法 アンサンブルでのレッスン内容
フランス映画が大好きなので、映画からフランス語を学びたいと思い、Ensembleでは映画通のLaurent先生を選びました。

今やっている学習方法は、DVDとスクリプトの両方手に入る映画を選び、Laurent先生の力を借りて毎回少しずつ、でも誤解なく理解していくという方法を行っています。

スクリプトはどの作品でも簡単に手に入るわけではありませんが、フランス語の書籍が手に入る「欧明社」という書店で「L’AVANT SCENE CINEMA」というスクリプトの雑誌を購入し、スキャンして先生に事前に送っておいて、これを元にレッスンを進めてもらっています。

具体的には、予習したときに理解できなかった表現や言い回しをピックアップしておいて、先生に説明、解説してもらっています(時代背景や、実際の会話での使い方も含めて)。

映画のセリフには辞書には載っていないスラングがたくさん出てくるので、生のフランス語を理解するには最適の方法だと思います。

映画の勉強に飽きた時は、先生に選んでもらった

ネットの記事や歌の歌詞を読解することもあります。なんと言っても、記事は文語のフランス語を理解するのにいい練習になりますし。

それから、私はフランスに住んでいるわけではないので、先生との何気ない会話のキャッチボールすら毎回貴重な時間なのです。


日本にいながらにしてフランスにいる先生と会話ができるなんて、私にとっては贅沢以外の何ものでもありません。ですので、1レッスン1レッスンを内容の濃い時間にするため、予習や下準備を入念にするように心がけています。

日本で学習していると、24時間フランス語のシャワーを浴びているわけにはいかないため、私は「量より質」と割り切って学習している気がします。いつも目先の目標を立てて、それに向かって勉強してきました。そういう意味で、仏検などの資格試験を目指すのも1つの手ではないかと思っています。


7、逆に役に立たなかった、自分にはあわないと思った学習方法
文法みっちりの学習方法。(ただし、時制が分かっていないと日常会話を理解できないので、最低限の文法は不可欠だと思います。結局それが近道だったりするので。)
 

8、個人ブログやホームページのご紹介などありましたらお願いします
なし

9、何かアピールがあればどうぞ
Ensembleと出会ったことで、フランスがとても身近になりました。みなさんの学習方法を拝見し、役に立ちそうな方法はトライしたいなと思っています。これからもこうやってみなさんと切磋琢磨していけるといいですね。




それでは皆様もどしどしご応募下さいませ^^




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