2012/08/25

「第1回アンサンブル100%活用選手権」【学習歴0~1年半部門】エントリーNo.8 空耳さん 





【学習歴01年半部門】エントリーNo.8 空耳さん です。







1、エントリーカテゴリー
①学習歴0〜1年半、6ヶ月


2、フランス語を始めたきっかけ
ドイツ語、英語、スペイン語を学んで、勤め先からの派遣でドイツ、アメリカ、スペインに住んで働く機会を得ました。子供の頃からフランスにあこがれていたので、ぜひフランスでも生活し、働いてみたいと思い、はじめました。


3、フランス語学習の最終目的
フランス語学習最終目的 DALFのC1合格、フランスやフランス語圏でのスムーズな仕事、フランス文学を自力で深く味わえるレベルになること


4、アンサンブルでの担当講師
主にMichiko先生(ほかにYuki先生ら多数)

5、一週間の平均学習時間
10時間程度。アンサンブルの授業を週4〜5回(計5時間)とその予習復習の4〜5時間。


6、効果的な学習方法 私がお勧めする学習方法 
私は仕事内容が専門的なので、それに関係している単語を増やすのが勉強のモチベーションに直結します。
 
賛否両論がある(ひどい記事も多い)Wikipediaですが、
自分の仕事・興味・関心事に直結したボキャブラリーを増やすことができて、フランス語のスタンダードな文語を学べる(=ビジネスに生かしやすい)ということで、このWikipediaの記事を事前にリクエストして、読解をするという授業スタイルを選びました。

手順は
1)こちらから文章を読み上げる。
2)先生が発音を正し、発音の解説をする。
3)こちらからもういちど発音し、文の内容を確認するために私訳と疑問点を提示。
4)先生による疑問点の解消ーーとなっています。

フランス語の生きたコミュニケーションの時間は授業の冒頭にすこしだけ取っていますが、標準的なレッスンとはちがうスタイルかもしれません。
日本語をつかっている時間がどうしても長くなるのですが、語彙力・文法力・読解力だけでなく、フランス語の発音もよくなりますし、コミュニケーションのための基本文も頭のなかに徐々に蓄積されていくのを感じます。


7、逆に役に立たなかった、自分にはあわないと思った学習方法
自力の学習のほとんど。
コミュニケーションの練習ができないのはもちろんですが、自分でできそうだと思っていたことも、自力でやると、とても効率が悪かったです。

たとえば文法を身につけたいなら、自分で本を熟読すれば良いし、読解力をつけたいなら、辞書をじっくり引いて(自分と向き合いながら!?)少しずつ読む能力をあげていけばよいと思っていましたが、単純すぎたとおもいます。

文法や読書でつきあたる難しいところは、授業で先生に聞けば、たいていは一瞬でほどけてしまうので……。

8、個人ブログやホームページのご紹介などありましたらお願いします
なし

9、何かアピールがあればどうぞ
これからもがんばります!

それでは皆様もどしどしご応募下さいませ^^




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