2011/04/23

フランスで行われている様々な支援活動

弊社の生徒様からご連絡を頂きまして、
フランスのパティエ・ショコラティエが日本復興のために一生懸命活動を行ってくれております。
ぜひここで宣伝させて頂きたいと思います!
お近くの方はぜひおより下さいませ。

東北地方太平洋沖地震の被災者の方々を少しでも支援したいと、 フランスで働く日本人パティシエ・ブーランジェ・ショコラティエたちが 集まりました。
義援金活動として、お菓子などの販売を行っています。










■Hope & Love for Japan
4月30日(土)11~20時
5月1日(日)11~18時
Studio Zéro 13 ,rue Robert Blanche 75010 Paris
hopeandlove.jimdo.com





























Stéphane Glacier
http://www.stephaneglacier.com
Pâtisseries et Gourmandises             Glacier Formation et Conseil
66 rue du progrès                              15 rue d'Aywaille
92700 Colombes                               92700 Colombes


FRANCE
Tél :+33 (0) 1 47 82 70 08
Fax :+33 (0) 1 47 84 72 30








2011/04/06

服装は、季節より気温?

サマータイムが始まって10日ほど経ちました。フランスではこの頃から若葉や春の花が爆発的に増え、日もどんどん長くなり、過ごしやすい気候になってきます。個人的にこの春から夏にかけての季節が一番好きですね^^

自宅の近くで撮りました。桜ではないと思いますが、
春真っ盛りという感じで気分が晴れやかになりますね。

この花を近くで撮ってみました。かなり桜に近いでしょうか?
日本の桜と比べてみましょう。似ているようでやはり違いますね。
このうっすらとした控えめな桃色が日本の桜です、恋しいです…

今の時期は「季節の変わり目」で、今日暖かかったと思えば次の日は寒かったり、不安定な気候でもありますよね。こんなとき、どういう服装をするかはちょっとした考えものです。日本人の私たちは「季節」を意識して服選びをすることが多いと思います。「もう4月(=春)だから、今日は寒いけれどダウンジャケットは変だよね」とか、「まだ4月だから、今日はすごく暑いけどサンダルは早いよね」とか。

フランスではこの時期、四季折々の服装をした人たちを見かけます。それは多分、季節よりもその日の気温、自分の体感温度に合わせて服選びをするからでしょう。半袖にサンダル姿の人、マフラーにコートの人、ジャケットにブーツの人…変だなぁと思う反面、自分の体質や感性に合う服を来ているだけなので、よっぽど合理的でもありますよね。そしてさすが「自由の国」だなと思います^^フランスで人間ウォッチング、飽きません!

最後に前回の記事でフランス語の短い文章を載せたので、日本語訳をアップしますね。みなさん辞書を使わずに理解できたでしょうか?:

 "En France, la tradition du Poisson d'Avril remonte à 1564. A cette époque, l'année débutait le 1er avril, mais le roi de France Charles IX décida de changer cette date du nouvel an pour le 1er janvier."
「フランスでは、「4月の魚」の伝統は1564年に遡ります。当時、一年の始まりは4月1日でしたが、国王シャルル9世がこの新年を1月1日に変えると決めたのです。」


※"Charles IX décida..."の"décida"、時制は何でしょう?これは現代会話では使われない時制、「直説法単純過去(le passé simple)」です。この時制は歴史など「現在とかかわりのない過去の事実」を述べるときに用いられます。でも、子供に読んで聞かせるおとぎ話(赤ずきんなど)にも使われたりするので要注意!な時制です^^;

A bientôt !  Miwa